NPO法人僕らの一歩が日本を変える。が手がける、
『長崎県大村市票育CREW事業』の活動を紹介していくため開設したこのCREW BLOG。
前回の記事から、票育に興味を持ってくださった方、ぼくいちを知ってくださった方、SNSでシェアをしてくださったみなさま、誠にありがとうございました!
さて、前回に引き続き、今回も大村市票育CREWから今期で3年目を迎える長崎国際大学の川原翔さんをご紹介します。
2期目のCREWを務めている時から、全体のムードメーカーとしてCREWの仲間たちを引っ張っていってくような中心的存在の川原さん。
そんな彼が票育を通して得ることができたものとは?集大成として挑む今年の活動にかける想いとは?
Q. まずは、票育に参加しようと思った理由を教えてください!
大学の先生が授業中に票育について紹介していて、そこで興味を持ったのがきっかけです。
Q. 当初の票育に対して抱いたイメージと何か違ったところはありましたか?
正直、最初はかなり固い活動をするようなイメージを抱いていました。
しかし、中学生や高校生を対象とした事業であるため、中高生に楽しんでもらうためにも、私たち自身が楽しめる活動なんだと、今となっては感じています。
Q. 民間ヒアリングや市長室訪問など様々な研修が用意されている票育プログラムですが、今までの活動の中で最も心に残っている研修を教えてください。
市長室訪問は、かなり貴重な経験だったと思います。私たちが提案する政策案を「良いですね!!」と大村市の園田市長に共感してもらえた時は大変嬉しかったですね。
Q. 3年間活動を続けてきた川原さんですが、今までの活動で困難だった、大変だった経験を教えてください!
いかに中高生に楽しんでもらえるかを考える際に、ネタを準備するのが難しかった難しかったですね。その他にも、模擬選挙の授業の練習の時にどうしても演説が時間内に収まらない時はかなり苦労しました。しかし、仲間たちと話し合いを重ね、何度も練習したことによって本番ではしっかりと自分たちのマニフェストについて生徒たちに伝えることができました。
Q. 票育に参加する前と現在を比べて、自分の中で変化したことがあれば教えてください!
中高生の何百人という大人数の前で話す時に必要なメンタルがかなり鍛えられたと思います。また、市長を相手に政策のプレゼンを行った経験を通して、プレゼン能力もかなり向上したと実感しています。
Q. 票育CREWになって良かったことを教えてください!
CREW同士みんな仲が良く、元気でいるのでとにかく活動が楽しいです!友達も増え、人生の先輩方との会話も本当に楽しいです。僕にとって票育CREWでの出会いは本当にかけがえのないものですね。
Q. では、今年の意気込みをどうぞ!
今年度の票育が私にとって集大成と集大成となりますので、最高のメンバーと最高の票育を作り上げて行きたいです!何と言っても、模擬選挙の授業で最高の得票率を獲得したいですね!!
Q. 最後に、今後票育に参加するかもしれない人たちにメッセージをお願いします!
票育では、いろいろな世代の人たちとコミュニケーションをとることができます。自身のコミュニケーション能力を向上させることはもちろんのこと、政治に対する見方・考え方が変ります。「政治とかよくわからない。」そう感じているあなたこそ票育に参加してみてほしいです!票育CREWはあなたを待っています。
【構成・編集】
ディレクター
河上鈴華
お問い合わせ
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